分野別攻略法
リスニング
- 音声が流れる前に設問を先に読み、何を聞き取るべきか(場所、意図、次の行動など)を決めておきましょう。
- 音声は1回のみ再生されます。1問聞き逃しても引きずらず、次の問題に集中してください。
- 間違えた問題はスクリプトで確認し、聞き取れなかった表現を声に出して復習しましょう。
リーディング
- 最も時間が厳しい分野です。前半の語彙・文法・短文問題は素早く解き、長文に時間を確保しましょう。
- 全文を訳そうとせず、設問が求めていること(主題、詳細、順序、空欄など)に応じて読み方を変えましょう。
- 過去問に繰り返し出る語彙・接続表現はリストにまとめておきましょう。
ライティング(TOPIK II)
- 51〜52番は文をつなぐパターンを覚えておけばほぼ解けます。
- 53番(グラフ説明)と54番(作文)はあらかじめ型を決めておき、時間内に200〜300字/600〜700字を埋める練習をしましょう。
- HANIJEMIのライティング問題にはモデル解答(PDF)が付いています。
HANIJEMIでの学習の流れ
よくある質問
- Q. TOPIK対策はどこから始めればいいですか?
- まずは無料問題で今の実力を確認し、目標等級を決めましょう。次に過去問1回分を本番同様の時間制限で解いて分野別の得点を把握し、最も弱い分野を問題タイプ別に練習してください。
- Q. 過去問は何回分解けばいいですか?
- 同じ回を繰り返すより、異なる回を時間制限付きで解く方が効果的です。最低2〜3回分は本番同様に解き、間違えた問題タイプをすべて記録して、そのタイプをもう一度練習してください。
- Q. リスニングの点数が伸びません。
- 本番のスピードで1回だけ聞く練習をしましょう。先に設問を読んで何を聞き取るべきか決め、聞いた後にスクリプト(解説)で聞き取れなかった表現をすべて確認してください。HANIJEMIの過去問は実際の音声を使用しています。
- Q. TOPIK IIのライティング対策はどうすればいいですか?
- 51〜52番は文をつなぐパターンを覚えるのが近道です。53番はグラフ・図表を説明する構成(導入・数値・比較・まとめ)を、54番は600〜700字の序論・本論・結論の型を身につけ、時間内に書く練習をしましょう。HANIJEMIのライティング問題にはモデル解答が付いています。
- Q. HANIJEMIの過去問は本当に無料ですか?
- はい。無料会員登録でTOPIK I・II過去問全問を、時間制限付き・自動採点で、期限なく利用できます。有料なのは模擬試験のみです(1回あたりTOPIK I 7,700ウォン / II 11,000ウォン、決済から3か月間)。
- Q. 模擬試験は決済後どのくらい使えますか?
- 決済日から3か月間です。[マイページ > 模擬試験]から確認でき、期間内は何度でも受験し、成績表を印刷できます。
- Q. 韓国国外からでも決済できますか?
- はい。韓国国内カード(KCP)のほか、PayPalで米ドル決済も可能です。決済ページでお支払い方法を選択してください。
- Q. 動画講義は何語で解説していますか?
- TOPIK Iのリスニング・リーディング講義は日本語で解説しています。TOPIK II講義(第52回リーディング、第60回リスニング、ライティング)は韓国語です。すべてYouTubeで無料視聴できます。
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